再エネ発電事業の中期経営計画策定に向けた外部環境調査

再エネ発電事業の中期経営計画策定に向けた外部環境調査
東京都
¥1,700,000  〜  ¥2,000,000 発注想定金額/月
¥1,437,500  〜  ¥1,692,500 手取り額/月
15.44 %  〜  15.37 % 運営手数料/月
160 時間/月
140 〜 180 時間/月
業務委託(準委任)
その他
ITコンサルタント
週5日
安定稼働
その他

案件の概要

・クライアントでは再エネ発電事業の中期経営計画の策定中
・策定の根拠として外部環境調査を以下の通り実施予定
 なお、期間に対して仕様が膨大であるため、1. 及び2. を3月末までに対応し、
 3. 及び4. は4月以降に対応する方針でクライアントと交渉中
 また、1. 及び2. のうち一部仕様については、2月中納品の必要あり
 
1.環境価値
  ・環境価値 (グリーン電力証書、J-クレジット、非化石証書) の将来価格見通し、
及び足元の価格から上昇するドライバーとシナリオの検討
  ・先進国事例を踏まえた国内での環境価値動向の考察
  ・電源紐づき環境価値のプレミアム価値の見通し

2.2030年時点の再エネ電源 / 太陽光需給想定
  ・2030年時点の再エネ電源 (太陽光、陸上風力、洋上風力) の開発見通し
   (国のロードマップ・目標ではなく、足下の開発計画等を踏まえた実態の想定)
  ・再エネ電源別需要の想定
   (需要家企業による電源種別の選好等を踏まえた定性的分析)
  ・主要業界別再エネ電力需要分析
   (必ずしも業界軸で切る必要性はない)
  ・太陽光契約・開発形態別開発・需要想定
   (FIT、FIP×CPPA、FIPなしCPPA、FIP市場売電等、ひとまず定性的分析)
3.国内ガス火力見通し
  ・環境対応が加速する状況における国内高効率ガス火力の価値見通し
   (2030年まで詳細、2050年まで概観)
4.再エネ発電事業者・小売電気事業者の事業性分析
  ・再エネ発電事業者が一定の規模以上の再エネ電源を確保するメリットの有無、
   メリットが享受できる場合の規模感の閾値
  ・小売電気事業者が一定の需要・販売量を確保することのメリット有無、
   メリットが享受できる場合の規模感の閾値
  ・再エネ発電事業者の適正リターン目線、
再エネ電力卸売オプションの最適ポートフォリオ (PPA (需要家相対)、卸売 (小売相対)、市場取引)
・小売電気事業者の適正リターン目線、電源調達の適正割合 (相対取引、市場取引)
・再エネ発電事業及び小売電気事業を一体運営することによる期待リターン目線、
  単独展開と比較したアップサイド・差別化要因の有無

採用枠

コンサルタント(1名)
2回/オンライン面談を予定

必要な経験

・パワーポイントでの資料作成(経営層向け資料作成の経験豊富な方は優遇)
・電力業界における業務・プロジェクト経験又は電気事業者に対するコンサルティング経験
 (環境価値取引制度や再エネ発電事業等の経験豊富な方は優遇)
(推奨)
・リサーチ能力(一部、海外事例調査含むため英語ソースのリサーチ能力推奨)
・統計情報や仮定に基づく定量分析能力

契約期間

2022年2月中旬-3月末(1.5か月間)
※延長の可能性あり

支払い条件

月末締め、翌月末払い

作業場所

原則リモートワーク

勤務時間

9時~18時(休憩1時間)

担当者からの一言

年齢制限:50代前半まで
国籍制限:なし(日本語がネイティブレベル)

勤務地の情報

  • 最寄駅:
契約形態 業務委託(準委任)
言語・スキル その他
職種 ITコンサルタント
エリア 東京都
稼働日数 週5日
特徴・こだわり 安定稼働
開発環境 その他
業種 その他
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